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【美容師の転職】自分を最大限活かす!業界の選び方

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こんにちは、美容師でエンジニアのyutoです

この記事は、転職の決意は決まったけど、どの業界に行こうか迷っていたり
美容師に経験を、どうアピールしていけばいいのかわからないといった悩みを
持つ方に向けて書きました

次のトピックで書きましたので、ぜひ参考にしてください!

  1. 美容師の強み
  2. 業種選び
  3. 転職難易度の高い業種へ行くには
  4. まとめ

私が転職したときの記事も是非ご覧ください

1.美容師の強み

転職を考える際には、まずは自分のどんな部分をアピールしていくのか
もしくは自分が美容師としてやってきたことが、次の業界にどう活かしていけるのかを
自己PRとして、伝えなければなりません

代表的なところでは

美容学生時代を含め、アシスタントとしての下積み時代や、スタイリストになってからも朝から晩まで立ち仕事であり、営業終了後も若手育成のために残るなどから

一貫して同じことを続られる意志の強さや長時間労働へのタフさや忍耐力

国籍、性別、年齢などマニュアルのない状況で対応していける接客スキルや、お客様との信頼関係を築き、様々なニーズに応える提案力など

総合的なヒューマンスキルの高さ

などが挙げられると思います

他にもSNSに力を入れている人であれば、デザインスキルマーケティングスキルなどのアピールが
できると思いますし、店販をたくさん売る人であれば販売スキルもいいかもしれません

まずは自分がやっていることが、
客観的にどう見えるのか、評価されているのかをリストアップしてみましょう!

2.業種選びについて

元々、専門職である美容師は異業種への転職が難しいと言われています
美容師が転職しやすい業種と、転職しにくい業種とはどのような業界なのでしょうか

比較的しやすい業種

・営業
モノを売るというところで、顧客との信頼関係を築くコミュニケーション能力や
提案力がそのまま活かしていけます
特に美容メーカーなどの営業職は専門性が求められますし
何よりも美容師経験がそのまま活かすことができますので、重宝される人材になるでしょう

・接客
ホテルやアパレルなどは最も美容師と近い業種かもしれません
ヒューマスキルやホスピタリティが求められる点や
新しいトレンドをキャッチすることが求められるところも
美容師の経験がそのまま活かせるところでしょう

・事務
上記2つのような直接的なコミュニケーションよりは、会社内でのコミュニケーションが求められます
チーム内で分割して進めていることも多いので、他部署や外部とやりとりをすることもあります
Excelや簿記などのスキルがあれば尚可な業種になるでしょう

・ITエンジニアやクリエイター系
需要の高まりと人材不足の背景に人気の職業ということもあり、専門的なスキルが求められるものの
比較的入りやすいの職業のひとつです
完全未経験可求人もよく目にしますが、実際には
プログラミングをガンガン行うエンジニアや、WEBデザイナーのような業種に
いきなり入るのは難しいかもしれません

あくまで目安になりますので、適正はありますし、上記以外の業種もたくさん存在します

自分のパーソナルはもちろん、美容師という職業との親和性や、その時の転職市場のニーズによって
難易度が変化しますので、需要を見極めながら、自分の価値を売り出していきましょう!

3.転職難易度の高い業種へ行くには

前述の通り、美容師のスキルがダイレクトに使える業種や現在の転職市場において
高いニーズがある業界、業種はチャンスが多くあります

それでは、そうでない業種に魅力を感じる場合、それは諦めるべきなのでしょうか?

答えはNoです

ただし、順番は考える必要があるかもしれません

大前提として、難しいからとリストから外す必要は全くありません
転職に成功している人もいますのでチャレンジしてみるのは大賛成です
しかし、現実的に考えた時にはどうするべきか

仮にWEBデザインのエンジニアになりたいとしましょう
求められるものは経験やスキルで今のあなたの条件では厳しそうです

では、どうするか

その会社の営業職や事務職など、今の自分が評価される業種に入りましょう
その後、社内でキャリアチェンジすることで確率がグッと上がります
もちろん、自己学習などの継続した努力は必要になりますが、同じ業界にいることで
全体像を掴みやすくなりますし、何より社内でのジョブチェンジなどはよくある話で
私の周りにも営業職からエンジニアになった方が多く存在します
目指す業種が今の自分とあまりにも離れている場合には
自分が評価され、なおかつ美容師よりもその業種に近いところに転職してみるのも一つの手です

美容師もアシスタントを飛ばして、スタイリストにはなれないですよね
長いスパンでの計画を立ててみると、視野が広がって新たな道が見えるかもしれません

4.まとめ

美容師は専門職のため、思った通りの業界にいきなり転職するのは難しい職業かもしれません

目指す業界へ活かせるところと足りていないところを分析し

自身のスキルが活かせる、もしくは活発になっている転職市場はどこなのかキャッチし

必要であれば、そこに至るまでのステップとして希望業種でないものを挟むのも一つの形です

業種自体を変える転職は、多くの人にとって一大イベントですが

それで全てが決まるわけではありません

「今こうなりたい!」という目標も必要ですが

「〜歳の時にはこうなっていたい」

「最終的にはこんな働き方がしたい」 というところから長い目で見てみると

視野が広がり、時に1〜2年の遠回りはゴールへの近道になるかもしれません

ぜひ、ご自身のライフプランやゴールにあった転職プランを立ててくださいね!

ciao!