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【空気感を作る】美容師が使った面接テクニック

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こんにちは、美容師でエンジニアのyutoです

この記事では経験0の私が美容師からエンジニアに1ヶ月で転職したときに
面接で使ったテクニックをご紹介します

未経験業界を目指す方にとって

「他の業種は難しそうだな」
「何をアピールすればいいのかわからない」

と不安に思っている方は多いのではないでしょうか。

後押しができるような記事になっておりますので、ぜひご覧ください。

私が転職したときの記事もぜひご参考ください↓↓↓

どれくらいで転職したいのか

多くの場合、転職サイトやエージェントを使って進めていくと思いますが

まず決めなければならないのは、「いつ転職したいのか」です。

長い目で考えているのであれば、準備できることも多く、使える武器を増やすことができるでしょう。

逆であれば、今のあなたにある武器で戦う必要があります。

今回参考にしていただきたい方は、スピード転職したい方です。

「とりあえず飛び込んでみよう」という方はぜひ参考にしてください。

スピード転職の理由

私は当初、エンジニアスクールに通いましたが1週間で辞めることになりました

  • 転職まで時間がかかると思ったこと
  • 中途半端に知識をつけるなら、早く入社した方がいいのではと思ったこと
  • そこで学んだことを就職先で使うとは限らないと思ったこと

時間をかけて知識を得るのも、何か自分で制作してみるのも、一つの道だと思います。

私は、飛び込んでみることにしました。

にんじんの切り方を学び始めるよりも、カレー作ってみよう!みたいなイメージです。笑

自分の興味がある企業には片っ端から応募しました。

募集条件を満たしているかは後回しです。

結果、転職活動をはじめて2週目には1社目の面接をすることになりました。

面接を有利に進める

面接ではこんな質問がよくされます。

「志望動機はなにか」
「どんなことをやってきたのか」

スピード感を求める方々には時間が足りず、強いアピールが難しいこともあるでしょう。

やらなければならないことは、長所はより大きく、短所はより小さく伝えることです。

その為に絶大な効果を発揮するのが、「短所の先出し」です。

未経験に短期間での転職になれば、エンジニアとしての知識やIT業界のことは、聞かれたところで強いアピールにならないのは明白です。

そんな時には別角度の印象を相手に与えましょう!

実際に私が使ったやり方です。
(補足:これが正解ではありませんし、面接には正解は無いと思っております。)

Aパターン(避けたかった流れ)
面接官「では、はじめます」
転職者「よろしくお願いいたします!!」
面接官「プログラミングのことはどれくらいご存知ですか?」
転職者「現在日々学んでおりまして、〜の資格取得を目指しております!!」
面接官 (ほぼ知らないってことか。。)

Bパターン(実際に私が使った方法)
面接官「では、はじめます」
転職者「よろしくお願いいたします!!転職したいと思い、すぐに応募させていただきましたので
    まだまだプログラミングなどの知識はありませんが、まずは色んな方にお話をさせて
    いただきたいと思い参りました。本日は機会をいただきましてありがとうございます。」
面接官 (知識は無いけど、すぐ行動するタイプなのかな。。)
面接官「なぜこの業界に転職したいと思ったのですか?」
転職者「〜のような理由から、ぜひやってみたいと思いました」
面接官 (なるほど。熱量は高いみたいだ)

私がやりたかったことは、「弱い部分にはポジティブな印象をつけて返答したい」というのと

「聞かれたくない質問は避けたい」ということです。

先の例なら「プログラミングのことはどれくらいご存知ですか?」は聞かれたくありません。

強いアピールができる答えを持っていないからです。(経験がないため)

「なぜこの業界に転職したいと思ったのですか?」これには自信を持って応えることができます。

弱い部分は変えることができませんが、相手が受けとる印象を変えることはできます。

聞かれてから答えるのは、言い訳のように受け取られやすいのも事実です。

弱い部分にはポジティブな印象を付けて返答することを意識しましょう!!

業界志望理由を強く持つ

これだけは強く、しっかり言葉にできるようにしましょう!!

曖昧な理由は絶対に✖️です!

前章にもありましたが、かなりの確率でされる質問です。

そして業界の経験値や転職までのスピード関係なく、あなたを強くアピールできる部分です。

これがあやふやになっては、その企業どころか、その業界でなくてもいいと思われてしまいます。

転職活動の芯になる部分です。しっかりと答えられるようにしておきましょう!!

大切なことは

・その業界や企業への熱意を伝える
・どんな人間なのかアピールする
面接の空気感を作る

その企業をどれくらい知っているのか、好きなのかよりではなく

その企業が自分と働きたいと思ってくれるか、です。

美容界から一歩外に出てみると、美容師のコミュニケーション能力の高さを感じられると思います。

相手の空気感を感じたり、その場の空気感を作る能力は強い武器となります!!

それでは、良い転職を!!

ciao!